5月3日〜4日は王国田植えイベント。
あ、レポートが書けていない・・・
60人近くが参加して、大隈塾の学生に大きな田二枚を残して
残りを全部やりきりました。
マルチ張りやら家族やら
明日は法政大学の学生が70人強泊まりに来ます。
しかし、明日の予報は雨・・・
どうしたら彼らが楽しく過ごせるか、
代案を考えているところです。
今年のGWはすべて田植えイベントで埋まっています。
王国始まって以来です。
これを何とか楽しく乗り切って行こうと計画中です。
畑のほうは待ったなしです。
育苗ハウスでは、かぼちゃが
「早く植えてよ〜」といっています。
今度の王国田植えイベントで定植する可能性あり。
雨が降る前に、第一農場三段目にマルチを張ってしまわなければ!
4月のイベントに参加した人たちが張った後、
少し残っているところがあるのです。
ここには、ツルムラサキ、エンサイ、モロヘイヤ、
トウガラシ、ズッキーニが植わる予定です。
ミツヲ氏、竹本さん、私の三人で何とかやり終えました。
夏野菜準備完了です。
で、私は昼間に事務ができなかったので残業中・・・
ところで、先月29日から母が鴨川に来ています。
3日からは、妹も鴨川に来る予定。
久々に宮田家のにぎやかさを味わえます。
娘2人も、パワフルばあちゃんに感化されてます(笑)
以前のブログを読む野菜の宅配
ありがたいことに、王国野菜を注文してくださる方が
増えてきて、今月から鴨川への宅配を月曜日、
ヤマト便を利用しての宅配を水曜日(5月以降は木曜日)と
週二回にしました。
いわゆる有機野菜の宅配は週2回が多いので、
王国もそのレベルに達しつつあるということになります。
どんな野菜をお届けしているかというと、
・エシャレット
・サニーレタス
・葉玉ねぎ
・セリ
・アシタバ
・小松菜
・ラデイッシュ
以上の7種類です。
葉玉ねぎは、今なら水にさらさずに食べられて、
とても甘いです。
葉の部分も傷めたり、汁の実にしても美味。
セリは、おひたしが一番。
さわやかな苦味はきっとデトックスになります。
エシャレットは、だいぶ食べたので、最近は
細かく刻んで豆板醤とごま油と合えてます。
ねぎラーメンにのっているねぎのような味がします。
端境期をだんだんと越えつつあります。
ふう、今年はなかなかヘビーでした。
野菜の栽培についてはちゃんと計画を立てていたんですけどね。
年間通して野菜ができるように考えよう。
千里の道も一歩から
今週の土曜日から田植えが始まります。
田植え、田植え!
今年のGWは全部田植え!
のべ200人くらいの人が訪れそうです・・・
さて、くろぬり。
これは肥料をまいた後、代かき前にやる作業です。
くろを塗ることによって水が止まります。
ところで先週の土曜日には、marinesさんの田でくろぬりが行われたようですが
(詳しくは→クロヌリとヨモギ団子 – 夢追い日記─都会と里山 農的人生─)、
こちらは新人研修生の竹本さんと2人です(笑)。
くろぬりをやるようになって3年目。
「おめえまだまだへたくそだなぁ」と
石田氏に言われ、くじけず彼のやり方を見ます。
たった一本の鍬なのに、使い手が違えば別の道具のように見えます。
ふう、追いつくにはまだまだだな。
それでも、なんたらの上にも3年。
すこしずつ手首のスナップを利かせて鍬を使えるようになりました。
こつこつやるべし。
石田さんのやったのと、私のやったのと見まごうばかりになりますよ。
いつか。
宅配件数増加!
本日は野菜宅配の日。
ヤマト便だけで20件に達した。
そろそろ週二回配送にしたほうがよさそうだ・・・
本日の野菜たち。
・大根
・葉ニンニク
・ちから菜
・キャベツ
・紅菜苔(こうさいたい)
・菜花
・エシャレット
・ふきのとう
先週水曜日から登場したのは、
葉ニンニク、エシャレット、紅菜苔です。
葉ニンニクは、ニンニクの若い葉を利用します。
今の時期はやわらかくて最高。
紅菜苔は、中国野菜。
炒めて食べるとおいしいです。
人気があったので、来年からはもっと作る予定。
最後にエシャレット。
これ、エシャレットかエシャロットかという論争?もあり、
何が正しいのかわかりませんが、
真相はここ→http://www.naoru.com/Shallot.htmにありそうです。
エシャレットは日本人が開発して、命名したんです。
エシャロットは、フランス野菜で刻んで炒めて食べたりするそうです。
日本では若いラッキョウをエシャレット、と呼ぶこともあるようです。
ちなみに、王国農園では、その昔種苗屋で「エシャレット」と
書いてある種を購入し、その種を自家採取して使っています。
一度収穫すれば、種を採るのは簡単です。
生食が最高ですよ!
野菜を食べてみたい方はこちらへどうぞ!
→http://www.k-sizenohkoku.com/oukokubatake/oukokubatake_top.html
お試し宅配もあります。
無農薬の育苗
鶏にえさをやって。
ヤギにアオキを切って与え。
スティックセニョールの移植をする。
スティックセニョールとは、茎ブロッコリーとも言って、
ブロッコリーのつぼみが鉛筆くらいの太さのものがどんどん出てくる野菜。
ゆがいて食べると甘くておいしい。
さらに、レタス、ねぎの種まき。
ねぎは、関西で言う白ねぎだ。
作業を終えて見る、育苗ハウスの風景が非常に良い。
踏み込み温床と電熱温床がある。
それぞれに、苗がおいてある。
踏み込み温床には発芽前の苗。
電熱温床には、移植後の苗。
さらに大きくなって、もうすぐ定植を迎える苗は
スチロール板においてある。
ざっと数えても、9種類2000本くらいの苗だ。
これを全部、無農薬で育てている。
化学肥料も使っていない。
育苗土は、買った土もあるけど、
5年間野積みした草でできた土にぼかし肥を混ぜたものを使っている。
何の変哲もないただのビニールハウスに、
いっぱいの思いが詰まって、今苗が育っている。
ありがたい。
以前のブログを読むそろそろ農繁期
まだ春は来ていないのですが。
そろりそろりとあわただしくなってきています。
畑仕事に当てる時間が限られており、そんな中でも
はりきってやっています。
ソラマメの摘心しました。
4〜5本くらい育てる芽を残します。
その後は、エンドウの追肥。
甘いエンドウになりますように。
その次は、新しい畑の草刈と燃やし。
先日来つぶやいておりましたが、
新しい畑を6畝ほど借りました。
場所は・・・
石田家の牛舎下です。
昔はソルゴー(飼料作物)を作っていたところで、
牛糞がたくさん入れてあります。
今は、ヤブガラシと萱が一面を覆い、枯れています。
そこの草刈をし、残りを燃やし、昼からミツヲさんが
トラクターで耕しました。
ここに、春キャベツ、ブロッコリーを植えます。
明日はスティックセニョール移植。
レタス、ネギ播種。
あな忙しや。
以前のブログを読む引き続き夏野菜種まき
苗の移植
2月9日に種まきしたブロッコリー、キャベツ、
グリーンリーフそしてサニーレタスの移植をしました。
今までの苗の中で、一番根張りがいい!
ポットの中できれいに根がまいています。
これを、直径8センチほどのポットに移植します。
使う土は、第一農場に積んであった草たちが
腐熟したもの。それにぼかし肥をまぜます。
移植していると、水道を見に来た下の部落の
おじさんがハウスにやってきました。
「お〜、温床か。なつかしいね。
昔はみんなやってたんだよ。」
昔って。戦後だそうな。
当時はさつまいもや、麦なども自給用に育てていたようです。
「売るなんて考えはなかったなぁ。」
とも言っていました。
踏みこみ温床を作っている人は、鴨川にはいないかもしれません。
農業修行者としては、これからも精進してゆこうと思うのでした。
3時間ほどで植え終わり、最後に水をまきます。
3月末には畑に植える予定です。
ちなみに、こちらは先日24日U嬢とまいたキャベツです。
きれいに発芽しました!
全部できると600株くらいの苗ができます。
植える畑はあるんでしょうか?
畑を、広げましょうか?
どこかから借りましょうか?
野菜宅配新顔たち
本日は野菜宅配の日。
急に寒さが逆戻りしたようで、風が強くとても寒かったです。
今日の野菜たち。
・大根
・白菜
・水菜
・ニンニク
・ちから菜
・アスパラ菜
・青首辛味大根
以上の7種類です。
ちから菜、アスパラ菜って御存知ですか?
ちから菜は、おそらく小松菜から交配した品種と思われます。
夏の暑さに強く、冬の寒さにも強い品種なので、
「ちから菜」というんでしょうか?
昼食時に人参、ニンニクとともにいためてみましたが、
味が濃くてなかなか美味でした。
アスパラ菜は、菜花同様とうのたったつぼみの部分を味わいます。
菜花はほんのり苦味があり、春の味といった感じですが、
アスパラ菜は素直な甘さを持つ野菜です。
やわらかくて、とてもおいしいです。
こちらもおそらくアブラナ科なのでしょうが、
アスパラガスみたいに甘い、という印象からつけられた
名のような気がします。
真相は如何に?
そのほかには、「正月菜」「よかった菜」「ふゆ菜」「うまい菜」なんて
のも栽培してます。
週末のイベントで食べられるかもしれませんね!
昼過ぎには、加藤登紀子のバックミュージシャンを務める
キーボーディストの細井豊さん御一行様が遊びにきてくれました。
その中の一人の方が入会してくれ、野菜の宅配も申し込んでくれました。
野菜の宅配、何気に増えてきてます・・・
野菜を食べてみたい方はこちらへどうぞ!
→http://www.k-sizenohkoku.com/oukokubatake/oukokubatake_top.html