二人に出会ったのは17年前。
阪神大震災のワークキャンプでのことだった。
私の思い出は本文には関係ないので割愛します。
福島出身のアカリは、昭和村でからむし織を長いこと学んでいて、
その時の暮らしや幼き頃の思い出を、原発事故後に一気に書き上げたという。
それが「山のうた」です。
大阪出身のトバリは、ハードロック、へヴィメタルを演奏していた
少年時代を経て、今はアコーディオンから、ベース、三線までなんでも弾けるミュージシャン。
私の音楽の趣味の8割くらいは彼からの影響。
二人でユニットを組んで、
関西のあちこちのイベントで歌っているらしい。
二人に無理やりたのんで、演奏してもらった。
深夜なので、音量も大きくなく、
本来の魅力は伝えきれないのだけど、
一人の時にゆっくり聴いてみてください。
相馬盆唄。
山のうた。