草取りの日々

昼から雨の予報の中、
金曜日に引き続き草取りです。
Tさんたちが手伝ってくれたので、
アスパラガスの草かきは残り三分の二、
二人でやってもすぐ終わる量でした。
Tさん、Kさん、お手伝いありがとうございました!

次は、たまねぎです。
たまねぎには、マルチが張ってあるので、
草の生える面積は狭くなります。
(マルチ:保水、保温その他草押さえなどを目的に
畝にかぶせる黒いポリビニールのこと)

草取りは、とても地道な作業です。
手は汚れるし、同じ姿勢をとり続けなければならないし、
さらに草の根っこはなかなか抜けないのです。
しかも、春なのに風がとても冷たい・・・
とはいうものの、いい面もあります。

ミツヲさんと二人でやっているので、
ぼちぼちやりながら話ができること。
その話の中で、いろいろと新しい考えも生まれてくるし、
その時間を過ごすことで、二人でやる作業のとき、
息が合って、結局テンポよく作業を進められること。
そして、草をとった後のたまねぎたちは
きれいにすっくと立っていること。
雑草も生きている、というあたりまえの事実を感じられること。

こちらも、たまねぎ畑の半分ほどは終了しました。
これから、草取り、草刈の日々が続いていきます。
春です。

午後からは、久々の散髪に行きました。
一年以上ぶりのスタッフにしてもらったのですが、
彼女はわたしのことをちゃんと憶えていてくれたのです。
「いや〜僕のこと憶えててくれたんですね」
というと、
「ええ、農業やってる人で方言を話す
方がいないものですから
」

な、なにぃ?

なまっているってか・・・
そうなのですね。ここは房州。
関西弁を聴くことなどほとんどありません。
孤軍奮闘しておりますが、
最近少しずつ標準語に近づいてきています。
(ん?ぜんぜん近づいてないって?)
大阪に帰ったときに、
「何でそんなに標準語なん?」
て聴かれるかもしれないほどです。
何はともあれ、関西人としては憶えてもらっていて
嬉しいと感じた一瞬でした。

最後になりましたが、
画像は、来週お花見予定の桜です。
満開に近づいていますが、
まだつぼみが少し残っています。
今天気予報を確認しましたが、
雨ではないようです!
きっといいお花見ができるでしょうね。