見えるものと見えないものと

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播種後7日目の苗。

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今日から、稲の苗の水やりが始まった。

昨日までかけていた新聞紙をはずして、日光に当てる。去年までとは栽培方法が違うので、水やりにも工夫がいりそうだ。

 

朝食後は、山賊会の作業。

水が漏れる田があるので、畔際を踏み固める作業と、みのてという、水の通り道を作った。

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軽く溝を掘って、肥料袋を広げて土手にマルチ押さえを使って止めていく。

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このようにしないと、水が大量に流れると、土手の土を持って行ってしまい、土手が崩れる原因となってしまう。

 

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1人では面倒臭くて後回しにしてしまう作業も、みんなでやると確実にやれるのが新しい発見だ。

新しいことを始めるのはいつも面白い。

 

見えるものばかりに目を取られていると、見えないものを見落としてしまう。

作物の観察にしても、日々の暮らしにしても。

当たり前だと思って、やり過ごしてしまう中に見落としてはいけない大切なものがある気がするのだ。

ついつい、目の前のことに追われて余裕をなくしてしまいがちだけど、そんな時こそ一歩立ち止まってふりかえるようにしたいものだ。

 

 

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