久々の小学生の受け入れ

今日は久しぶりに農家民泊の小学生受け入れだ。この学校の受け入れは7年目になるそうで、私たちが農家民泊を始めたのも7年前なので、同じだけ受け入れていることになる。

最初の頃は幼稚園だった我が家の子どもたちも今では6年と5年になり、民泊の参加者の小学生と同じ年になった。

大山千枚田で稲刈りをしてからの受け入れだったので、うちに来たのは四時半過ぎだった。

それから簡単な自己紹介をして、家の案内をして、外へ散歩に出かけた。

横浜の子どもたちなので、田舎が珍しいらしく、バッタを捕まえて喜んでいた。それ、鶏にあげたら喜ぶよ、というと鶏舎に入れていた。鶏たちが争って食べるのを一心に見ていた。

その後は山羊のチーズと散歩。7人の参加者のうち4人が、リードを持ってチーズを散歩させてくれた。

山羊の散歩って、なかなかできないのでおもしろかったみたい。

1日目の夜はたこ焼きパーティー。

みんなで焼きあって楽しんだ。

明日は、今日より早く戻ってくるので一緒に畑作業をやるつもりだ。

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