炭焼再開に際して

およそ9ヶ月ぶりに、炭小屋に集合した。そろそろ今年の活動を始めようというわけだ。小屋に入ってみると。

古いトタン屋根にかけてあったビニールが吹き飛ばされ、雨漏りが激しかった跡がある。木酢用の煙突は風で?外れている。さらに、雨漏りのせいで窯に載せてある土が結構流れている。

そう、これが現実なのであった。

わが炭焼組合は、みんなでなんとか時間を合わせて活動しているので、毎年10月頃から翌年2月頃までしか活動できないのであった。それ以外は、みんな農作業などでなかなか時間が取れない。長老方がやっていた頃は、月に1-2回は焼いていたというから、ほとんどやれていないというのに等しい。

もちろん、それに不満を持っているわけではない。集まれる時にやろう、とみんなで一致しているし、実際になかなか動けないのも、みんなで一致している。

そう、今日集まっても、じゃ、どうしようか、という話があり、すぐに対応を考えられた。みんなが自由意思で集まっているから、それぞれでやれることをやろうとするのだと思う。

炭小屋修理にちょっと手こずりそうだけど、ここで直して今後につなげたい。

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